阪神大震災の日から始まる
この小説の主人公は希美子(きみこ)
その朝、希美子は・・・・遠くから何かが押し寄せてくる音を聞いた…
大音響とともに、希美子は蒲団と一緒に空中に放り上げられた…
(あらすじも何も言いません、とにかく引き込まれます。)光文社
【阪神大震災】
1995年(平成7年)1月17日午前5時46分、明石海峡を震源地と
するマグニチュード7.3の直下型地震「平成7年(1995年)
兵庫県南部地震」によって明石市、神戸市、芦屋市、西宮市、
宝塚市など阪神間の各都市(兵庫県の沿海部とその周辺地域)、
および淡路島北部が最大震度7の激しい揺れに襲われ、
各地で甚大な被害が発生した。死者6,433名、行方不明者3名、
負傷者4万人以上、家屋の全半壊24万軒(世帯としては約44万世帯)
地震による火災での全半焼約6,200軒超。
災害救助法適用は兵庫県内10市10町にのぼる。
読んでいてワクワクする展開と、どうなっていくんだろうの期待に
応えてくれるサスペンス的な要素も随所にあって、途中でダレル
ことなく引き込まれて読み入ってしまった。貴方も読んでみてね!。









