年俸半減も「外野守備できる」優先
ヤンキースからFAとなった松井秀喜外野手(35)がエンゼルスと
1年契約650万ドル(5億8000万円)で合意した。
14日、米主要メディアが一斉に報じた。身体検査を経て正式発表され
る見通し。年俸は今季推定1300万ドル(約11億6000万円)か
ら約半分になるが、残留を希望していたヤンキースから「指名打者(DH)専任」を通告されたことなどもあり、外野守備もできるチームでプレーしたいとの希望を優先させたようだ。
ワールドシリーズMVPでもたらしたチーム27度目の優勝を置き土産に、ゴジラが「天使」のもとへ行くことになった。
【勝負強い打者として評価】
松井は、2003年以来7年間在籍したヤンキースに愛着を示し、つづきを読む
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